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肩こりの放置は禁物です

何となく肩がこっていると感じていても、特に対策をせずそのまま放置してしまっているという方も多いのではないでしょうか。しかしながら、肩こりをそのままにしておくと、頭痛や眼精疲労といった副次的な症状が引き起こされることもあり、決して無理は禁物です。たかが肩こりと甘く見ずに、症状を悪化させないことが大切になります。それでは、具体的にどのようなことに気を付けて生活すれば良いのでしょうか。それは、日頃から適度に体を動かす習慣を持ち、こりを溜めないことです。肩こりの最たる原因は、正しくない姿勢を長時間続けるなど、首や肩の筋肉に負荷を掛けてしまうことと言われています。そのため、こまめにストレッチを行うなど、こりが現れる前に体をほぐし、首や肩の筋肉の緊張を解くことが効果的です。それも、一時的に行っただけでは、その場しのぎにしかならないので、日頃から意識的に行うようにすると肩こりを未然に防ぐことに繋がります。

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